内定者合宿

講師派遣型

仲間意識を醸成する 社員を巻き込んだ内定者合宿

課題

  • 早くに内定出しをしているので、入社までにフォローしたい。
  • 内定者、先輩社員との交流の場をつくりたい。
  • 入社前に会社のことをより理解してもらい、帰属意識を持たせたい。

研修効果

  • 多くの社員と交流できる:合宿を通して、内定者は多くの社員と交流します。一緒に働く人が見え、ロイヤリティが格段に向上します。
  • 内定者同士の団結力が生まれる:ミッション達成の過程で葛藤が生まれ、チームで乗り越えることが求められます。突破することで真の仲間意識が生まれます。
  • 受け入れ社員側への刺激:現場社員が内定者と交流することにより、内定者に対して愛情が湧き、受け入れ意識が醸成されます。また受け入れ側の意識も刺激され、日々の仕事も熱心になっていくことが期待されます。

実施概要

  • 1

    チームビルディングを行い、“グループ”から“チーム”に変容させ、ミッションを課す。

  • 2

    チームごとに社長・役員・社員へのインタビューを実施。

  • 3

    ファシリテーターが介入し、インタビューをもとにミッションに挑んでもらう。

  • 4

    最終日に社員の前で成果を発表させる。

対象者 内定者、社員
期間 1泊2日、2泊3日など、ご予算・ご要望に応じて実施可能です
最適人数 ~30人程度/1クラス
費用 お問い合わせください

プログラム概要(一例)

1日目

  • オリエンテーション
     ・アイスブレイク
  • 体感アクティビティ1
     ・他人を変えるのではなく自分を変える
     ・チームワークの重要性を体験する
  • 体感アクティビティ2
     ・主体性とモチベーションの関係を体験する

2日目

  • 社員インタビュー
     ・企業の理念と動的ビジョン
     ・成功と失敗の経験
     ・仕事のやりがい
  • グループワーク
     ・社員インタビューをもとに発表資料作成
  • 体感アクティビティ3
     ・限られた時間で成果を出すための時間の使い方
     ・チームワークにおける優先順位の付け方
  • 2日間の振り返り

受講者(内定者)の声

ミッションを通して、互いに意見が合わずぶつかりあったりということが度々あった。当時は何のためにこんなことをやらせているんだ、という疑問ばかりだったが、社会人になってからきっちり喧嘩をするのは、なかなか難しいと、今気付いた。だからこそ、内定期間にコンフリクトを経験することで互いにただの同期としてでなく、仲間だという意識を今、持てているのだと思う。

導入している企業様の声

4年連続で内定者合宿を導入しています。全社員が知っている夏の恒例イベントとなっており、最終日のプレゼンテーションは多くの社員が楽しみに参加しています。社員と内定者が触れ合う機会が多いので、社員たちも刺激を受けています。なお、合宿以降の内定辞退は0名、過去に新卒入社は24名いますが、離職者も0名となっています。企業の内定者フォローとして非常に高い効果をあげていると思います。

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