育成力強化シリーズ OJTトレーナー研修 ムビケーション 【有料公開研修】

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ムビケーションスタイルでの研修です。

自己流になりがちな後輩育成方法の基本を習得します。

  • 「なぜ育成が必要なのか」といった本質的な意味への気づきから、新人の教育・育成の重要性を認識し、OJTトレーナーとしての心構えを習得します。
  • ムビケーション学習スタイルで職場での指導場面を再現することで、OJTトレーナーとして必要な考え方やスキルを体験学習できます。
  • OJTトレーナーの役割、必要なマナーと身だしなみ、現場における新人との関わり方、面談の具体的手法、育成計画の立て方、指導項目の洗い出しなど、OJTの基本を幅広く学びます。
  • 新入社員研修で登壇する講師を起用し、【自ら考え、行動する】【主体性の醸成】という一貫したコンセプトで実施。新入社員研修(育つ側)とOJTトレーナー研修(育てる側)のゴール設定を統一しています。

※OJTトレーナーの定義・・・人事・教育関連部署ではなく現場の社員(同僚)であり、日々の仕事を通じて仕事に必要な知識やスキルを、後輩社員に教える先輩社員。教育担当ともいう。本研修は新人教育に限定したOJTトレーナーを想定しています。

 

■受講費用
1日コース 30,000円 (お一人様/税別)

■実施時間
10:00~18:00(全国共通、休憩含む8時間)

全国日程一覧PDF版はこちら         お申し込み

 

下記のようなケースにおすすめです。

  • 新人・若手社員が戦力化しない。早期離職も目立つ。
  • 担当者によって育成方法にばらつきが生じている。成長度合いが属人的。
  • 何をどうすればよいかよく分からないまま、「とりあえず」で指導を行ってしまう。

OJTトレーナー研修ムビケーション プログラム概要

 特長1 登場人物とストーリー

OJTの基本を学ぶために株式会社マイ・エデュケーションにやってきたあなた。

「わが社の職場を見て、OJTの進め方を体感してください」

という宮部部長に案内され、オフィスに入っていく。

オフィスでは、OJTトレーナーの小野さんが新入社員の岸さんの指導にあたっていた。

熱意を持って指導にあたる小野さん。一方で、どこか不満気な岸さんの様子が気になる・・・。

OJTについての学びを深め、マイ・エデュケーション社での体験が終わりに近づいていたとき、

「自分は今まで指導されてこなかった・・・」

と小野さんから打ち明けられた。

そして、宮部部長がOJTの目指すべき本当の目的について語ってくれることになる。

特長2 ワーク紹介

 ■Mission:指導スキルを学ぶ

相手の業務レベルに合わせて、指導方法を使い分けることの重要性について学びます。マイ・エデュケーション社で日々行われている、新入社員の岸に対しての指導と3年目社員である金子への指導を観察し、指導スキルとしてのティーチングとコーチングの方法や、それぞれのメリット・デメリットなど状況に合わせた使い分け方を学習します。

ムビケーション画像例

特長3 学びのポイント

OJTの目的とは

プログラムの終盤では、企業がOJTを実践する本当の目的である「育てる風土の定着」について学習します。育てる風土とは、皆が成長し合える、育て、育てられることが当たり前になっている組織状態のことです。

OJTの取り組みを通して、プラスのサイクルを生み出すことこそが、OJTの本当の目的です。

充実の参加特典

若手育成において重要なことは、【当たり前のことを地道に継続していくこと】です。こうした継続的な取り組みを支援するためのツールを、研修終了後、配布します。

  • 育成計画シート、日報シート、目標管理シートなど、OJTにおいて活用できる雛形集をCD-ROMで配布します。

CD

 

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