社会人基礎力診断

Social Basic Capability Assessment

計画的な人材育成を
データの力が可能にする

社会人基礎力とは

経済産業省が提唱する定義で
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった、
わたしたちが職場や地域社会で活躍し続ける上で必要な能力のことです。

成果を上げるためには、「基礎学力」「専門知識」に加え、
それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を
意識的に育成していくことが重要です。

出典元:経済産業省 社会人基礎力説明資料

出典元:経済産業省 社会人基礎力説明資料

  • Action

    前に踏み出す力

    前に踏み出す力
    一歩前に踏み出し、
    失敗しても粘り強く取り組む力
    • 主体性
    • 働きかけ力
    • 実行力
  • Thinking

    考え抜く力

    考え抜く力
    疑問を持ち、考え抜く力
    • 課題発見力
    • 計画力
    • 創造力
  • Teamwork

    チームで働く力

    チームで働く力
    多様な人々とともに、
    目標に向けて協力する力
    • 発信力
    • 傾聴力
    • 柔軟性
    • 状況把握力
    • 規律性
    • ストレスコントロール力

本診断の特徴

  • 1スマホで回答できる
    時間と場所を選ばない手軽な回答が可能(PC、タブレットでも回答可能)
  • 2一般的な基準と
    比較できる
    診断結果が受験などで用いられる偏差値の形式で表示。全国平均と比較した自分のレベルが一目瞭然
  • 3改善に向けた行動を
    理解できる
    「結果を見て終わり」ではなく、改善に向けたアクションを進めることができるような報告書を設計
  • 4専門家との共同開発
    本診断は、国立大学法人 大阪教育大学の小崎准教授・城戸特任助教監修のもと診断が設計され、事前調査の統計的解析から作成

回答がしやすく
結果が活用しやすく
信頼性のある診断


納品物Output

  • 全体レポート
    全体レポート
    全体レポート
    読み方ガイドブック
    全体レポート読み方ガイドブック
  • 個人レポート
    個人レポート
    個人レポート
    読み方ガイドブック
    個人レポート読み方ガイドブック

さまざまなシーンでの活用例

社会人基礎力診断
アウトプットイメージ

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人事担当者様向け
全体アウトプット

人事担当者向けに以下4つに関して、回答者全体の平均値のグラフを表示した全体レポートを作成いたします。

社会人基礎力3つの能力

社会人基礎力3能力1
社会人基礎力3能力2

社会人基礎力12の能力要素

社会人基礎力12の能力要素1
社会人基礎力12の能力要素2

PDCAサイクルで見る認識度

PDCAサイクルで見る認識度1
PDCAサイクルで見る認識度2

チームワークスタイル類型

チームワークスタイル類型1
チームワークスタイル類型2
  • 「上司からの評価」は、有料オプションです。別途、費用が発生いたします。
  • 画像は全てイメージ図です。実際と異なる可能性があります。

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個人アウトプットイメージ1
社会人基礎力3つの能力と
12の能力要素

社会人基礎力の3能力、12要素について現状の発揮度合いを確認することができます。

自動コメントが表示され、グラフの読み解きの手助けとなります。

社会人基礎力 3つの能力
社会人基礎力 12の能力要素
3つの能力における自身の水準について
  1. 前に踏み出す力については、あなたが自分で思っている以上に、上司に評価されています。
  2. 考え抜く力については、あなたの自己評価に対して、上司からはまだ十分でないと考えられています。
  3. チームで働く力については、あなたの自己評価・および上司からの評価の両方とも、平均(50)を超えており、良い評価がなされています。
12の能力要素における自身の特徴について
  1. あなたは上司から特に「実行力・傾聴力・柔軟性」が高いと評価されているようです。反面、「創造力」や「発信力」については高く評価されていません。
  2. 特に、「計画力」および、「創造力」においてあなたの自己評価と上司の評価に乖離が見られます。あなたが過剰にできる(もしくはできない)と思っていないか、あるいは自分の能力が上司にちゃんと伝わっているか、考えてみましょう。
  • 「上司からの評価」は、有料オプションです。別途、費用が発生いたします。
  • 画像は全てイメージ図です。実際と異なる可能性があります。

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PDCAサイクルで見る認識度

PDCAサイクルの各要素についての得意、不得意を確認することができます。PDCAサイクルで理解することで、
ビジネスにおける自身の得手不得手の把握や、改善の行動のイメージが容易になります。

現状の評価、将来の成長への方向性の2つのグラフが表示されますので、
『自分の弱い部分を改善したいと考えているのか』『強みを伸ばしたいと思っているのか』などを
PDCAサイクルの観点から理解することができます。

また、上司や先輩の回答と、自分の回答を比較することで、
認識のギャップを理解することができます。育成面談などで活用することもできます。

PDCAサイクルで見る認識度 1.現状における主観と客観
PDCAサイクルで見る認識度 2.将来に向けた自身の成長欲求度
PDCAサイクルにおける自身の水準について
  1. 前に踏み出す力については、あなたが自分で思っている以上に、上司に評価されています。
  2. 考え抜く力については、あなたの自己評価に対して、上司からはまだ十分でないと考えられています。
  3. チームで働く力については、あなたの自己評価・および上司からの評価の両方とも、平均(50)を超えており、良い評価がなされています。
PDCAサイクルにおける自身の現状と成長欲求度の比較
  1. あなたは上司から特に「実行力・傾聴力・柔軟性」が高いと評価されているようです。反面、「創造力」や「発信力」については高く評価されていません。
  2. 特に、「計画力」および、「創造力」においてあなたの自己評価と上司の評価に乖離が見られます。あなたが過剰にできる(もしくはできない)と思っていないか、あるいは自分の能力が上司にちゃんと伝わっているか、考えてみましょう。
  • 「上司からの評価」は、有料オプションです。別途、費用が発生いたします。
  • 画像は全てイメージ図です。実際と異なる可能性があります。

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個人アウトプットイメージ3
チームワークスタイル

チームに関わるときのコミュニケーションスタイルを理解することができます。

グラフの波形によって「山型」「波型」などのタイプが決まり、
それぞれのタイプの特徴をコメント欄で確認することができます。

また、上司や先輩のチームワークスタイルと比較することで、
似たタイプの人なのか、異なるタイプの人なのか(事前調査から得られた一般的な相性)が分かります。

※協調的・論理的・直観的・批判的・養育的の各項目の解説もあります。

チームワークスタイル
あなたのチームワークスタイル類型について
あなたのチームワークスタイルは、「山型」です。このタイプでは、仕事において、その成果よりも過程を重視し、またチーム内の雰囲気が良いことを第一に考える傾向があります。
評価者によるあなたのチームワークスタイル類型の判別
あなたの上司のチームワークスタイルは、「波型」です。このタイプでは、仕事において、成果を何よりも重視し、そのためにチームメートやスタッフを叱責したりすることがあります。山型と波型のチームワークスタイルは大きく異なります。チームの和を重視する山型にとって、波型の上司はチームの話をかき回す敵のように感じることさえあるかもしれません。こうした点について上司や同僚と話し合いの機会を持つことをおすすめします。
  • 「上司からの評価」は、有料オプションです。別途、費用が発生いたします。
  • 画像は全てイメージ図です。実際と異なる可能性があります。

Flow


お申し込みからレポート納品までの流れ

お申し込みから開講までの流れ
  • 本診断は、個人情報を扱うサービスです。
  • 本サービスでは、貴社からマイナビに個人情報を委託していただく形となります。

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