やり抜く力研修~GRITで高める実行・継続力~

講師派遣型

「やり抜く力」を鍛えることで、若手社員の主体性・自律性を引き出します

よくある課題と研修効果

課題

  • 目標や業務に対して、途中でモチベーションが下がり、最後までやり切れない
  • 新しい業務や役割に対し、「自信がない」「失敗したくない」と消極的で、若手が成長機会を逃している
  • 仕事に対するマインド・遂行力に関して本人の認識と周囲の評価にズレがある

研修効果

  • 仕事への取り組み方や価値観を見直すことで、自分の行動の背景を理解し、困難にも前向きに取り組む姿勢を養います
  • やり抜く力(GRIT)を理解し、仕事に対してより前向きに粘り強さをもってやり抜けるようになります
  • ​ 仕事への価値観を見直し自分の行動を理解したうえで、継続的に成果を出すために効果的な行動や考え方を身に着けます​

やり抜く力とは

業務上の困難に直面した際に、最後まで粘り強く取り組み、成果へと繋げていくことのできる力

「やり抜く力」を構成する4つの要素である「GRIT」理論をベースに、​自身にとって仕事を「やり抜く」ために必要な要素はなにか、研修を通して考えます。​

GRITの4つの要素

本研修のポイント

GRIT(やり抜く力)の理論をベースに、受講者が自らの価値観や行動を見直し、困難に立ち向かいながら​成果を出し続ける力を育成します。

やり抜く力研修の特徴
やり抜く力で主体性を引き出す

なぜ今、やり抜く力が必要なのか

「やり抜く力」は、変化が激しく不確実な時代において、成果を出すために不可欠な力です。市場や技術の変化、働き方や価値観の多様化に対応しながら、困難に直面しても諦めず、主体的に継続して取り組む姿勢が、柔軟に成長し続けるための鍵となります。「やり抜く力」研修は、キャリア・変化対応・成長意欲のすべてに通じる基礎力​として、組織の持続的成長を支える“人”の力を高めることができます。

サービス概要

対象者 若手社員、中堅社員
期間 1日間(8時間:昼休憩1時間を含む)
費用 講師派遣型研修のため、個別お見積りとなります。
詳しくはお問い合わせください。

プログラム概要

1日目午前

  • オリエンテーション
    ・研修の目的・進め方・ルールの説明​
    ・アイスブレイク:自己紹介ゲームなど​
  • 「やり抜く力」​を理解する
    ・仕事に関する価値観を棚卸する(ワーク)
    ・「やり抜く力」とは​
    ・「GRIT」を構成する4つの要素​
    ・「どんなときに「やり抜く」ことが​
     できたか/できなかったか」(ワーク)​
    ・よい「GRIT」を発揮できている状態とは​
    ・悪い「GRIT」に陥ってしまった状態とは​
  • 自分の「やり抜く力」​を深く理解する
    ・今のGRITの発揮状況を確認する​
    ・これからの「やり抜く力」を考える​
    (チェックワーク)

1日目午後

  • なぜ「やり抜く力」​が重要なのか
    ・「やり抜く力」のメリット/デメリット​
    ・よい「GRIT」を発揮している人を考える(ワーク)​
    ・「やり抜く力」を発揮している人の12の特徴
  • ケースから考える​「やり抜く力」
    ・ケーススタディ:​
     「ある日の職場での出来事」​
     「ある朝、トラブルは起こった」
  • 真の意味で仕事を「やり抜く」ために
    ・「やり抜く力」を高める6つのポイント​
    ・自分でゴールを決めない​
    ・他者への価値提供がゴールと心得る​
    ・納得や満足を超えて「感動」を目指す​
    ・自分の興味や関心の領域を広げる​
    ・「行動宣言」作成(ワーク)
  • まとめ

受講者の声

これまで業務に追われるだけで、自分から積極的に動く意識は薄かったのですが、研修を通じて「やり抜く力」が仕事への向き合い方に深く関係していることを学びました。自分の価値観や行動を見直すことで、困難にも前向きに取り組む姿勢が身につき、主体的に仕事に取り組む意識が高まりました。

自分の行動を振り返る機会を得たことで、日々の業務に対する意識が大きく変わりました。これまで漠然と取り組んでいた仕事に、自分なりの意味づけができるようになり、もっと成長したいという意欲を持って継続的に努力できるようになりました。

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